あなたがネットを使って自由に暮らせる7,178,000,000の理由

あなたがそこそこ満足できる生活をするのには一年間にいくら必要ですか?
家賃や、食費、そして電気代等もに加えて娯楽の費用も入れて全部で大体どれくらいになるのか考えてみてください。

500万円ですか?それとも750万円くらいでしょうか。
じゃあ、念のため1000万ということにしておきましょうか。
平成24年の日本人の平均収入は408万円です。
それと比較すると、1000万という金額が大体どれくらいのお金かということをイメージしやすいかと思います。

では、もしあなたが一つ3000円の商品をネットで販売しているとしたら、いくつ売れば1000万稼げるでしょうか?
答えは3333個です。

そして2014年4月21日の地球の人口は7,178,000,000と推定されています。
この中の3,333人だけにも自分の商品を売れないと考えるのはおかしいと思いませんか?
人口の、たった0.00000046%ですよ。

確かにこの数字には、ネットで物を買えない人も含まれています。(子供や、特定の国の方々、そしてネット環境がない方々等)

でもそれを抜かしたとしても、年に1000万円の生活をするのに3333個しか商品を売らなくていいのですよ。
よくかんがえてみると、そう大きい数字ではないはずです。
しかもこれは一つ3000円の商品だったらの話にすぎません。

一つ6000円の商品だったら、半分の1667人に売るだけです。
1万円だったら1000人です。
このようにして多くの人はネットを使ったビジネスで生活しているのは事実です。

忍者さんの事例

では架空のネットビジネスを例に、どうやって稼ぐかを説明します。

ある忍者さんは、何かを3000円で売る必要があります。

例として、
30日間で忍者になる方法という電子書籍を作ったとします。
忍者さんの本

忍者さんは、その本を一年間で1000部売ることができました。
更に、購入者の中の25%が、「極秘忍者テクニック」という特別編の教材を6000円で購入者しました。
そして更にその250人中の10人が、忍者さんの道場で行われた2日間の集中トレーニングコースに参加し、一人10万円を支払いました。
更に、その中の2人が更に100万円を払って、6週間の弟子入りコースに参加しました。

忍者さんは最終的に750万円を稼ぎました。彼は何人に商品を売ったでしょうか?答えはたったの1000人です。
そして忍者さんが実質働いたのは、一年間のうち6週間と2日間くらいで、しかもそれはきっと忍者さんにとって楽しい仕事だったことでしょう。

忍者さんの事例から学べること。

一度あなたの商品を買ってくれたお客さんは、またあなたの商品を購入してくれる可能性が高いです。
これは事実で、最初に素晴らしいコンテンツを提供して自分の信頼を作ることができれば、多くの人はあなたが次の商品に飛びつきます。

①客単価は重要です。

売り上げを増やすには二つ方法があります。
一つ目は、新しいお客さんを集める方法。
二つ目は、顧客からの売り上げ単価を上げる方法ですが、ただ商品の金額を上げるためだけではなく、プレミアムなアップグレード版の商品を提供するのです。それらを両方やればあなたの収入は天井を突き抜けます。

②成功するために、大勢のお客さんは必要ありません。

これがこの記事の一番のメッセージです。
ネットビジネスで生活をするためには、そこまでの人数に物を売る必要はないのです。

二つのアプローチ

今日読んでいただいた情報を活かす方法は二通りあります。
一つめのアプローチは、沢山の企業やビジネス、ブログ等が存在している、幅広い層に人気の市場に参入し、その中でうまくやって行く方法。
その中で比較的ユニークなアングルでアプローチでそのビジネスを売り出し、何人かの人に気に入ってもらえれば成功することができます。

もうひとつのアプローチは、競合が少ない凄くニッチはマーケットを狙い、そのニッチの中で有名になる方法です。
そのジャンルのこととなると、この人に聞けばいい、と言われるような存在になるのです。
権威にレバレッジを利かせるのです。そしてこの場合も同じように、成功するためには大勢のお客さんは必要ありません。
これだからネットビジネスは楽しいのです。

インターネット環境がある人なら世界中どこに住んでいる人にでも商品を売れるのです。
言語は業者に翻訳してもらえばいいのです。
世の中の歴史上、こんなことが可能な時代は過去にありませんでした。

これは全部夢物語ではありません。
何も行動をせずに、ただただ批判するような人がたくさんいますが、そういう人たちは可哀そうだと思います。

自分の可能性を試しもしないんですから。この記事を読んで誰か一人でもいいので、批判者の考え方を現実に向けることができたらいいなと思っています。

時代は変わってきていて、人々はインターネットで情報を買うことに慣れ始めています。
その中の一握りをお客さんにできれば、どこまで可能性が広がるか実感できるでしょう。

ちなみにですが、2040年の世界の人口は81億まで達する見込みです。
このことを有利に使うかどうかはあなた次第です。

 

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